JAL株主優待と有効期間などについて

- JAL株主優待と有効期間などについて

JAL株主優待と有効期間などについて

JALは、日本を代表するといっても良いほどの航空輸送グループです。
知らないという方はあまりいないのではないでしょうか。
株式ですが、1度は上場を廃止したものの2012年に再び上場。
それと共に株主優待制度も少し変更になりましたが復活しています。
権利確定月が3月と9月の2回。
優待回数もそれに準じて年に2回となっております。
単元株数も100株からとなっていますので、比較的に購入しやすいのではないでしょうか。
100株の場合ですと年に1回の株主割引券を配布となります。
200株から年に2回の配布となりますので把握しておくと良いでしょう。
100000株から最大の配布をうけることができます。
203枚の株主優待券と更に1000株ごとに1枚プラスされることになっています。
こうした保有株数によって優待制度も変ってきますが、コレに加えて3年連続で同一株主番号で所有している株主を対象に追加と言う形で株主割引券の配布があるのです。
300株から999株の保有で基準日ごとに1枚。
1000株から9999株の保有で基準日ごとに2枚。
10000株からの保有で各期準備ごとに3枚となっています。
それぞれ1枚につき「1名」分の片道1区間を半額で利用出来るのです。
小児の場合もこれに準じます。
ただし、ファーストクラス・クラス、J各料金に関しては適用外となりますのでご注意ください。



株主割引券の有効期間についても触れておきたいと思います。
3月末日基準日配布分に関しては、6月1日から翌年5月31日までの1年間。
9月末日基準日配布分に関しては、12月1日から翌年11月39日の1年間となっております。
券面に記載されていますので、その期間内であればいつでも搭乗していただくことができます。
発券日はこれに関係ありませんので、株主割引券の券面に記載されている有効期間かつ航空券の有効期間内に搭乗を行うという形になります。
ですから、有効期間が迫っている優待券を使って航空券を買っておくというのも手段の1つになるかと思います。
いつでも搭乗していただくことは可能となっていますが、座席数には限りがありますので便によっては設定がないという事もあります。
事前に調べておいたり問い合わせをしておくとスムーズでしょう。
予約日を含めて3日以内に航空券を購入していないなと言う場合は、予約をしている状態であっても取り消しとなりますのでこちらについても注意をしておくようにしましょう。

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